diff --git a/CLAUDE.md b/CLAUDE.md index ecf53a8c1..caa717790 100644 --- a/CLAUDE.md +++ b/CLAUDE.md @@ -773,3 +773,28 @@ Phase 0 ──→ Phase 1 ──→ Phase 2 ──→ Phase 3 ──→ Phase 4 --- +## FEEDBACK — 第13回レビュー (ラウンド R) + +### R-1: セッション管理ロードマップの内部矛盾 — 遅延ロードとクロスセッション検索が競合 + +**近期**と**長期**の提案が前提を共有できていない。 + +| 項目 | 提案内容 | +|------|---------| +| 近期 (運用成熟) | `loadSessions()` を**遅延ロード化** — 起動時に全セッションをメモリに載せない | +| 長期 (クロスセッション検索) | **「`loadSessions()` が全履歴をメモリに展開するため、全セッションはすでに検索可能」**を前提にする | + +遅延ロードを実装すると長期項目の前提が崩れる。検索のたびに全 JSON ファイルをスキャンするか、別途インデックスを維持する必要が生じる。 + +長期「クロスセッション検索」の記述を修正し、遅延ロード後の実装パスを明示すること: + +``` +遅延ロードあり: + セッション検索 = 起動後に検索用スキャンゴルーチンが全 JSON を読み込む + or 別途キーワードインデックスファイルを管理 +遅延ロードなし (現状維持): + セッション検索 = 全セッションがすでにメモリにあるため自明 +``` + +近期と長期を同時採用する場合は「遅延ロード + 検索時フルスキャン」か「遅延ロード + インデックス」のどちらかを選択する必要がある旨を注記すべき。 +