docs: fix session roadmap — clarify lazy loading vs cross-session search tradeoff inline

Co-Authored-By: Claude Sonnet 4.6 <noreply@anthropic.com>
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dj-oyu 2026-02-24 15:09:08 +09:00
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commit ec7b98708d

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@ -734,8 +734,6 @@ agent:main:main
**クロスセッション検索**
`loadSessions()` が全履歴をメモリに展開するため、全セッションはすでに検索可能な状態にある。これを活用したコンテキスト注入:
```
「以前 auth について話したとき何を決めたっけ」
→ セッション横断でキーワード検索 → 関連ターンを抽出してプロンプトに注入
@ -743,6 +741,12 @@ agent:main:main
`MEMORY.md` は現状「プラン専用の永続メモリ」だが、クロスセッション検索はその補完として機能する。
> **注意: 遅延ロードとの競合**
> 近期の「遅延ロード化」を実装すると、起動時に全セッションがメモリにある前提が崩れる。
> 両方を採用する場合は以下のいずれかを選択する必要がある:
> - **検索時フルスキャン**: 検索リクエストのたびに `sessions/` ディレクトリの全 JSON を読む (低頻度なら許容)
> - **バックグラウンドインデックス**: 起動後にゴルーチンで全ファイルを非同期スキャンし、キーワードインデックスを構築・維持する
#### 設計上の選択肢
現在の構造は2つの哲学の中間に位置している:
@ -773,28 +777,3 @@ Phase 0 ──→ Phase 1 ──→ Phase 2 ──→ Phase 3 ──→ Phase 4
---
## FEEDBACK — 第13回レビュー (ラウンド R)
### R-1: セッション管理ロードマップの内部矛盾 — 遅延ロードとクロスセッション検索が競合
**近期**と**長期**の提案が前提を共有できていない。
| 項目 | 提案内容 |
|------|---------|
| 近期 (運用成熟) | `loadSessions()` を**遅延ロード化** — 起動時に全セッションをメモリに載せない |
| 長期 (クロスセッション検索) | **`loadSessions()` が全履歴をメモリに展開するため、全セッションはすでに検索可能」**を前提にする |
遅延ロードを実装すると長期項目の前提が崩れる。検索のたびに全 JSON ファイルをスキャンするか、別途インデックスを維持する必要が生じる。
長期「クロスセッション検索」の記述を修正し、遅延ロード後の実装パスを明示すること:
```
遅延ロードあり:
セッション検索 = 起動後に検索用スキャンゴルーチンが全 JSON を読み込む
or 別途キーワードインデックスファイルを管理
遅延ロードなし (現状維持):
セッション検索 = 全セッションがすでにメモリにあるため自明
```
近期と長期を同時採用する場合は「遅延ロード + 検索時フルスキャン」か「遅延ロード + インデックス」のどちらかを選択する必要がある旨を注記すべき。